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歳時記生活―旧暦のある暮らし―

旧暦のある暮らしに憧れて…二十四節季・七十二候を少し感じながら毎日過ごしてみたいと思います

花冷え

春分の末候 雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす) 夏のイメージの雷ですが、春に鳴るものを「春雷」と呼ぶそうです 冬ごもりの虫を起こす「虫だしの雷」とも。 おとといから昨日は冷たい雨でした この時期の梅雨、菜種梅雨です 期待した雷は鳴りませんで…

菜種梅雨

ただいま春分の次候 桜始開(さくらはじめてひらく) 昨日から冷たい雨、真冬に逆もどり 早朝東京でもみぞれが降りました 天気予報で「菜種梅雨」というのを知りました 3月下旬から4月上旬に降り続く長雨のこと ちょうど菜の花(菜種)が咲く時期なのでそう呼ば…

つくし天国

二十四節気の春分 今日から七二候は 桜始開(さくらはじめてひらく) 4日程前、東京で真っ先に開花宣言 でも近くの桜のつぼみはまだまだ固そう いつも通る駅までの道でつくし発見! 今まで気がつかなかった だってここは… ビルの裏にある自家発電の敷地 人が入…

三寒四温

二十四節気 啓蟄の初候 蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく) 三寒四温 3日寒い日が続くけど次の4日間は暖かい それをくりかえして本当に春になるんだな 今の季節にピッタリの言葉… ずっとそう思ってました でもこの言葉は本来「冬」に使うものだと知りました…

立春朝絞り

ただ今 啓蟄の初候 蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく) 今日は虫もまた巣に帰りそうな寒さです 毎年のお楽しみが届きました 山形の知人が送ってくれる 「立春朝絞り」 立春の朝に絞って、その日のうちにお届けするという「日本のボジョレー」 今年ほ特にお…

朧月夜

今日から二十四節気の 啓蟄(けいちつ) 七二候は 「蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)」 冬ごもりの虫達が這い出てくるころ しばらくの間、虫を見ることがなかった… そう言えばどこに隠れていたのだろう 空を見上げると朧月夜 春は大気中の水分が増加して万…

野焼き

今日から雨水の末候 草木萌動(そうもくめばえいずる) 草木が芽吹き出すころ 早春、晴天の風のない日 野山に火を放って枯草を焼き払う野焼き 今日、近くの農家でも野焼きをしていました マンションのベランダから見物 よく見ると、ビニールハウスの中から煙が…