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歳時記生活―旧暦のある暮らし―

旧暦のある暮らしに憧れて…二十四節季・七十二候を少し感じながら毎日過ごしてみたいと思います

社日

二十四節気の春分 七二候は雀始巣(すずめはじめてすくう) 畑の脇の菜の花がきれい 今日は社日(しゃにち) あまり馴染みがないので調べてみました 雑節のひとつで土地の守護神を祀る日 春と秋の2回 春分、秋分に一番近い戊の日 農耕が暮らしの糧だった頃の日本…

春分

本日から二十四節気の 春分 七二候は雀始巣(すずめはじめてすくう) 雀が巣作りをするころ 今日はお彼岸の中日、春分の日 夜と昼の長さがほぼ同じ これから夏至まではだんたんと昼が長くなり 夜が短くなります なんかウキウキします 「暑さ寒さも彼岸まで」と…

さくらんぼの花

二十四節気は啓蟄 七二候は菜虫化蝶(なむしちょうとなる) さくらんぼの木に花が咲いています なんでこの木がさくらんぼと分かるのかと言いますと… 6月頃、実がなっているのを見ているから さくらんぼと桜の違い 桜になる実をさくらんぼといいますが、食べら…

雪柳

二十四節気の啓蟄(けいちつ) 七二候は桃始笑(ももはじめてさく) 桃の花のつぼみが開き始める頃 実は桃の木を探しているのですが… 近所でまだ見つけられていないんです キョロキョロ自転車で走ります あっ、雪柳 雪とついていますが、春の花 近づいて見ると、…

こぶしの花

二十四節気 啓蟄 今日から七二候は 桃始笑(ももはじめてさく) 花が咲くのを笑うと表現 可愛くて桃にピッタリですね でも桃の花はもう少し先のようです こぶしの花が咲き始めました 日当たりが良い場所なのか、少し早め これはこぶし?白木蓮?似ています こ…

道路端の水仙

ただ今、二十四節気の雨水 七二候は霞始靆(かすみはじめてたなびく) 道行く人々の服装はまだまだ冬 ダウンコート、ブーツ、毛糸の帽子 でもそれが、少し暑く重く感じる瞬間が増えてきました 車が行き交う大通り 歩道の脇に咲いている白い花 水仙 ここだけ、…

沈丁花

二十四節気 雨水、七二候は今日から 霞始靆(かすみはじめてたなびく)霞が春景色を彩り始める頃 暖かくなり、空気中の水分や塵で遠くがぼんやりかすんで見えることだそう 霞がたなびく…とても素敵な表現 今日のコヤギ地方は春三番が吹きました 霞も吹っ飛んで…

ペンペン草

雨水の初候 土脈潤起(つちのしょううるおいおこる) 夕方からひさしぶりに雨が降りました 草木や土の中にいる虫達も喜んでいるのでは 大地から春がやってきそうな気がして… 下を見ながら歩きます 使ってない畑に一面のペンペン草 本名は「なずな」ということ…

早咲きの桜

ただ今立春、13日から七二候は 魚上氷(うおこおりにのぼる) 2日間ブログの更新をしないうちに季節は変わっています 体感的には季節の変化は感じらません あい変わらず風は冷たく寒い でも日差しは強くなっていますね 魚はお日さまを求めて川面に出てきている…

エリカの花

二十四節気は立春 七二候は 黄鶯睍睆く(うぐいすなく) 今日はよく晴れていますが冬の寒さ コヤギの家の周りは畑だらけ、樹齢100年越えの木もたくさんあります 仕事に行く途中季節を探します 鳥はたくさん鳴いていますがうぐいすではなさそう 梅の木は駅に行…

切ない柚子

今は立春の初候 東風解凍(はるかぜこおりをとく) 南風じゃなく東風?と思いますが、これは旧暦が中国からやってきた名残だそう 陰陽五行の思想では春は東を司るので東風と呼ぶそうです 凍った川や池の水が解けてきたら「あぁ春だな」と実感がわきますね コヤ…

立春

立春 一年で一番好き まだまだ寒いので季節的には嫌いです でも今日からもう冬じゃないって教えてくれる、やっぱり立春が大好き 近所の畑脇の梅がキレイです とても良い香り 二十四節気は今日から立春 七十二候は東風解凍(はるかぜこおりをとく) 新しい一年…